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日本女子体育大学附属みどり幼稚園

園の特色

  • 園長のごあいさつ
  • 教育方針
  • 歴史

園長のごあいさつphoto

昭和22年、松原の地に、みどり幼稚園は誕生しました。そして平成28年10月1日、日本女子体育大学附属みどり幼稚園は、創立70周年を迎えました。
初代園長 二階堂清寿は、敗戦後の荒廃した日本の中で、日本が立ち直るには幼児からしっかりした教育が必要だと確信し、みどり幼稚園を設立しました。その思いは今日にまでいたっています。

私はみどり幼稚園で、34年間保育の現場に立っていました。今、子どもたちは、大きくなるにつれ重い荷物を背負わされているように思います。幼児期には存分に遊ばせることが、生きる基礎力を育むと考えています。
今後とも地域の方々の温かいご理解をいただいて、みどり幼稚園から元気を発信できるように、子どもたちの園生活が楽しく円滑に運べるように、努めてまいります。保護者の皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

みどり幼稚園9代目園長 松原 好子

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photo教育方針

人生は、幼稚園だけで終わるのではなく、80歳、90歳まで続きます。ですから、みどり幼稚園では、幼稚園教育の最終目標は、小学校へしっかりとバトンタッチすることだと考えます。小学校の入学式で担任の先生に子どもたちを受け渡すまでが、みどり幼稚園の教育なのです。

食育
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手作り給食を実施しています。七夕やひなまつりといった行事食や世界各国の料理もつくります。また、年長児の子どもたちが畑で育てた野菜を給食で使うこともあります。ニンジンも、自分の手でとったものなら、ニンジン嫌いの子もしっかり食べるようになります。
  1. 給食は子どもたちの元気の源になっています。
  2. 食材は、国産の物にこだわり「食の安全と安心」をモットーにしています。
体育
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初代園長・二階堂清寿は、“子どもたちには、何よりも楽しく遊ぶことが大事で、その中から豊かな心が生まれ、丈夫な体ができていくものである”という考えを推進しました。幼児期に大切なのは、体力をつけること。丈夫な体は丈夫な心をつくります。そのために必要とされる丈夫な体をつくるための遊びを、みどり幼稚園は常に心がけています。
徳育
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遊びを中心に教育を展開しています。遊びを通じて友達と人間関係をつくり、友達間でのルールを自然に学んでいきます。遊びという活動の中から、我慢する力や譲りあいの心といった、人生にいちばん大切なものを身につけていきます。
花育
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園内にビオトープを設置して生態系を観察したり、畑で作物を育て収穫して給食の材料としたりと、子どもたちが自然を身近に感じ、環境に対する興味をもてるように心がけ、子どものころから花に関する知識や関心を高めていきます。外あそびの中で園庭の草木を見たり、四季を感じとったりしています。
知育
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絵本の読み聞かせや紙芝居、エプロンシアターなど、子どもたちに興味をもって話を「聴く」体験の場を与えることで、論理的にお話をする力をつけることを大切にしています。日常の保育の中で子どもたちが「話す」際にしっかりと耳を傾け、年長から「書く」ことを通じて、言葉に対する興味・関心を育てます。
創育
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子どもの表現力を育てるために、年間を通じて創作活動を取り入れています。また年少から、楽しみながら自分の感情を解放・表現する場として、リトミックを実践しています。課外教室では、造形活動を取り入れ、子どものこうしたいという気持ちを大切にしています。

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園の歴史photo

昭和22年

二階堂トクヨが大正15年に創立した学校法人日本女子体育専門学校の付設園として誕生。初代園長は二階堂清寿。
昭和26年
リトミックを導入
昭和32年
完全給食を実施
昭和46年
3年保育を導入
昭和52年
パラバルーンを導入
平成 6年
預かり保育を実施
平成22年
プロのトレーナーによる運動あそびを導入

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