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日本女子体育大学附属みどり幼稚園

園の特色

  • 園長のごあいさつ
  • 教育目標
  • 教育方針
  • 歴史

園長のごあいさつphoto

大正11年、二階堂トクヨは日本女子体育大学の前身である「二階堂体操塾」を創設しました。
そして大正15年には公認の高等教育機関である財団法人「日本女子体育専門学校」に昇格させ、女子体育の指導者育成という目的を結実させました。

みどり幼稚園はトクヨの後を引き継いだ弟の二階堂清寿により、戦後の混乱期就学前の子どもへの保育に対する地域社会の要請に応え、「学校教育法」が公布された昭和22年の10月に日本女子体育専門学校の同校地に開設されました。
以来70年以上、地域の皆様に支えられながら子どもたちの保育にあたっております。

保育の現場では得点などの数字で計ることができない「非認知能力」を育むことが大切だと言われています。
遊び中心の保育の中で、子ども一人ひとりの主体性を活かし、幸せに生きていくための“根”を育むよう努めております。

皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

みどり幼稚園園長 桐川 敦子

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教育目標photo

☺ 明るく元気な子ども

☺ 思いやりのある子ども

☺ 発想の豊かな子ども

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photo教育方針

遊びを通して自ら学び、感性ゆたかな心と丈夫な身体の発達を助長し、生きる力を育むことを目指しています。

健康
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  • ゆたかな心と丈夫な体を育て、子どもが自分の意志で伸び伸びと体を動かし、健康に過ごせる力を身につけます。
  • 手作り給食を実施しています。季節や行事に合わせたメニューも大切にして います。
人間関係
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  • 友達や教師に親しみ、支え合って生活するために自立心を育て、人と関わる力を養います。
  • 友達と人間関係をつくり、友達間でのルールがあることを、遊びを通して自然に学べるよう配慮しています。
環境
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  • 周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養います。
  • ビオトープの生物を観察したり野菜や花を育てたり、子ども達が自然を身近に感じ興味や関心が持てる環境作りをしています。
言葉
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  • 経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養います。
  • 紙芝居や絵本などに親しみ、興味をもって聴いたり、自分の気持ちを伝えることができる環境を作っています。
表現
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  • 感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かに育みます。
  • 遊びや様々な活動の中で膨らむ子どものイメージや、豊かな感性を大切にしています。

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園の歴史photo

昭和22年

二階堂トクヨが大正15年に創立した学校法人日本女子体育専門学校の付設園として誕生。初代園長は二階堂清寿。
昭和26年
リトミックを導入
昭和32年
完全給食を実施
昭和46年
3年保育を導入
昭和52年
パラバルーンを導入
昭和60年
課外教室開始
平成 6年
預かり保育を実施
平成22年
プロのトレーナーによる運動あそびを導入

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